Beuty!Healthy!Happy! (健康美髪師ブログ)

長野県茅野市の理容店「ヘアサロンみどり」の店主が書いています。
当店は、ヘナと石けんシャンプーの理容店(床屋)です。
髪と頭皮の健康を考えて、石けんシャンプーの利用を勧めています。
「ヘアスタイルは健康な髪が基本」という考えから、髪という「素材」を大切に仕事をしています。
美と健康と幸せを感じる生活を目指し日々奮闘中!
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相性は悪くない
いつもありがとうございます。

当店は、石けんシャンプーとヘナ染めの専門店です。

ヘナと石けんって、、、
ネットの情報では、相性が悪いと言われますが、
そんなことはありません。

当店のお客さんには、ヘナで染めて、石けんで洗っている人がいますが、
他のシャンプーに比べて、色落ちが早いわけではないんです。

ヘナの色落ちに、シャンプーの種類はあまり関係ありませんね。

弱アルカリ性の石けんで洗おうが、
中性の市販のシャンプーで洗おうが、
色落ちのスピードは変わらないです。

色落ちに関係するのは、
どんなヘナを使って染めたのか…とか、
ヘナの染まり具合(ちゃんと染めたかどうか)とか、
その人の髪質(染まりやすい・難い)とか、
その人の髪の状態(傷んでいるか否か)
…というところですね。

つまり、染め方や髪質のほうが重要ということ。。。

ヘナは、髪の中に入って、たんぱく質に染まりますから…。

実際、当店では、ほとんどの人が、
白髪をヘナで染めてから、石けんで洗っています。

で、毎回、来店された時は、根元の白髪だけ、
白くなっているところだけ、染めています。

だって、前回染めた、毛先のほうは、
まだヘナの色が残っていますから…。
毛先のほうは染める必要がないのです。

理容店で、ヘアカラー用の毛束を使って実験するのと違って、
お客さんの髪で、実際にヘナと石けんの相性を実験してもらっている、、、
毎日が品質試験のようなものです。

やはり、ヘナの染まり具合も、色の持続性も、
その人の髪質に左右されることが多い。
ヘナは植物の葉っぱですから…。
やっぱり、その辺は難しい…。

ヘナで染めても、石けんシャンプーで洗ってOKです。

気になる人は、石けんで洗った後は、酸性リンスをすれば大丈夫。

毎日使うシャンプー剤って、ヘナ染めには大事なのです。
| ヘナ | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
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