Beuty!Healthy!Happy! (健康美髪師ブログ)

長野県茅野市の理容店「ヘアサロンみどり」の店主が書いています。
当店は、ヘナと石けんシャンプーの理容店(床屋)です。
髪と頭皮の健康を考えて、石けんシャンプーの利用を勧めています。
「ヘアスタイルは健康な髪が基本」という考えから、髪という「素材」を大切に仕事をしています。
美と健康と幸せを感じる生活を目指し日々奮闘中!
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ヘナ+インディゴ

いつもありがとうございます。

 

茅野市でヘナ染めをしている理容店、ヘアサロンみどりです。

 

当店は、白髪染めにヘナだけを使っているわけではなく、

インディゴも使っています。

 

 ※インディゴ(木藍):インドなどで栽培される植物

            この粉で白髪はブルーに染まる

 

ヘナの粉だけで染めると、白髪はオレンジ色になります。

 

白髪が少ない人や、オレンジ色でもいい…と言う人は、

ヘナ100%でいいのですが、世の中、そういう人ばかりではありません。

 

白髪が多かったり、オレンジ色では困る…と言う人もいます。

 

そのような場合、インディゴを使ってヘナの色味を変えます。

 

っと言っても、色味の変化には、たくさんの選択肢はなく、

明るいオレンジ色を、茶色くらいに出来るだけです。

 

基本的には、ヘナ100%で染めた後に、一度髪を洗って流し、

その後にインディゴで染める…という二度染めです。

 

これは、ヘナとインディゴの染まり方に違いがあるので、

別々に塗ったほうが、きちんと染まるからです。

 

が、、、正直、、、面倒くさいです。(^^;)

 

時間と手間は2倍かかりますからね。

 

なので、最初からヘナとインディゴを混ぜて塗って、

一度染めで染める場合もあります。

 

また、ヘナを塗って、しばらく放置してから、

流さずにインディゴを塗るという方法もあります。

 

どちらも、色味の出方は二度染めとは違ってきます。

 

もう、どれが正解とか、正しいということはなく、

その人の髪に対する染まり方と、出た色の好みで、

染めるやり方は自由です。

 

そういうアバウトなところが、ヘナとインディゴの特徴です。

 

それでも、私たちのように営業的に使うには、

ある程度の染まる色の目安がないといけないので、

その使い方と染まり方については、時々実験しています。

 

ヘナと言う植物の粉を使うには、やはり経験がものを言いますから…ね。

 

色々やってみて、わかることも多いのです。

 

そんな中で、今までやった実験の一部を、ここで紹介しておきます。

 

試したのは、ヘナ+インディゴでの、使い方による染まり方の違いです。

 

手順A:ヘナとインディゴを1:1で混ぜた粉を使った一度染め

手順B:ヘナを塗って放置後、流さずインディゴで染めた重ね染め

 

この二つの違いです。

 

さてその結果は。。。 次回!

| ヘナ | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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