Beuty!Healthy!Happy! (健康美髪師ブログ)

長野県茅野市の理容店「ヘアサロンみどり」の店主が書いています。
当店は、ヘナと石けんシャンプーの理容店(床屋)です。
髪と頭皮の健康を考えて、石けんシャンプーの利用を勧めています。
「ヘアスタイルは健康な髪が基本」という考えから、髪という「素材」を大切に仕事をしています。
美と健康と幸せを感じる生活を目指し日々奮闘中!
生活クラブのヘナ

いつもありがとうございます。

 

うちは生活クラブという生協をやっています。

 

その生活クラブで取り扱う「ヘナ」が新しくなりました。

 

しばらくの間、消費材からヘナがなくなって、困っていた人も多いと思いますが、

また生活クラブでも買えるようになって、良かったですね。

 

で、その新しいヘナが届いたので、早速、妻の髪を染めてみました。

 

天然ヘナ (エコーレア)

 

新しいヘナは、エコーレアが製造・販売するんですね。

 

ヘナの粉末の状態は、細かくて上質です。

 

ヘナの匂いも良く、問題なしです。 (結構匂いで善し悪しがわかります(^_^)!)

 

さらに、お湯で溶くときに、ダマになりにくいです。

 

このポイントは高いです。

 

肝心の髪の毛への染まりやすさですが、、、、これも合格。

染まりやすいと思います。

 

以上、私が使ってみた感想ですけどね。

 

妻の白髪は、きれいにヘナのオレンジ色に染まりました。

 

ついでに、塗っていた私の手も、きれいに染まりました。(^_^;)

(私は素手で染めますからね)

 

以前に取り扱っていた物と同等、いや、それ以上の品質だと思います。

 

価格はちょっと高くなりましたが、扱いやすく、塗りやすいヘナだと感じました。

 

市場で売っている「ヘナ」は、商品によって品質はまちまちです。

 

もともと植物の葉っぱですから、お茶と一緒です。

お茶のように、ヘナにも色々な特徴があるわけです。

 

中には、ヘナ以外のモノを混ぜている粗悪品もありますから。。。

 

まあ、生活クラブ員のみなさんは、安心して使ってください。

 

 

でも、もうちょっと安くなると嬉しいよね。\(☆_@;)☆\(`-´メ)

| ヘナ | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヘナ染めのポイント

いつもありがとうございます。

 

ヘナで白髪を染める理容店、、、ヘアサロンみどりです。

 

当店では、白髪染めと言ったら、基本的にヘナで染めます。

 

染毛料としてのヘナも、今では、色々なところで買うことができたり、

ご家庭で、自分で髪を染める人も増えてきました。

 

ヘナは植物の粉なので、使い方はちょっと面倒なところもありますが、

手や頭皮についても安心だし、髪が傷まないところが選ばれる理由でしょう。

 

もう昔に比べると、かなり一般的になってきた感じがします。

 

さて、そのヘナ染めですが、、、染める時のポイントは3つ。


1、使う量は、多めにする
2、塗り方は、丁寧に髪にのせる
3、放置は、時間は長く、温めると効果的


これができると、品質の良いヘナなら、きれいに染まります。

(その前に、ヘナの品質って、かなり大切なんですけど・・・ね)

 

逆に、量をケチって、少なく使って溶いて、
適当に塗って、ヘナがついていないような髪があって、
寒いところで、放置時間が短かったら、・・・失敗します。

 

そこが市販のアルカリカラーとは違いますから。。。

 

ヘナはたっぷり使って、

髪に「塗る」のではなく「乗せる」ようにつけて、

ラップで包んだり、キャップをかぶって、乾燥しないようにして、

1時間以上はゆっくりと待ちましょうね。

 

ヘナの使い方のアドバイスもしていますので、

自分で使ってみて、何かありましたらご相談ください。

 

実は、ご自身の髪の状態なんかも、かなり影響するんです…。(^_^;)

| ヘナ | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
相性は悪くない
いつもありがとうございます。

当店は、石けんシャンプーとヘナ染めの専門店です。

ヘナと石けんって、、、
ネットの情報では、相性が悪いと言われますが、
そんなことはありません。

当店のお客さんには、ヘナで染めて、石けんで洗っている人がいますが、
他のシャンプーに比べて、色落ちが早いわけではないんです。

ヘナの色落ちに、シャンプーの種類はあまり関係ありませんね。

弱アルカリ性の石けんで洗おうが、
中性の市販のシャンプーで洗おうが、
色落ちのスピードは変わらないです。

色落ちに関係するのは、
どんなヘナを使って染めたのか…とか、
ヘナの染まり具合(ちゃんと染めたかどうか)とか、
その人の髪質(染まりやすい・難い)とか、
その人の髪の状態(傷んでいるか否か)
…というところですね。

つまり、染め方や髪質のほうが重要ということ。。。

ヘナは、髪の中に入って、たんぱく質に染まりますから…。

実際、当店では、ほとんどの人が、
白髪をヘナで染めてから、石けんで洗っています。

で、毎回、来店された時は、根元の白髪だけ、
白くなっているところだけ、染めています。

だって、前回染めた、毛先のほうは、
まだヘナの色が残っていますから…。
毛先のほうは染める必要がないのです。

理容店で、ヘアカラー用の毛束を使って実験するのと違って、
お客さんの髪で、実際にヘナと石けんの相性を実験してもらっている、、、
毎日が品質試験のようなものです。

やはり、ヘナの染まり具合も、色の持続性も、
その人の髪質に左右されることが多い。
ヘナは植物の葉っぱですから…。
やっぱり、その辺は難しい…。

ヘナで染めても、石けんシャンプーで洗ってOKです。

気になる人は、石けんで洗った後は、酸性リンスをすれば大丈夫。

毎日使うシャンプー剤って、ヘナ染めには大事なのです。
| ヘナ | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヘナで補修
いつもありがとうございます。

先週、自分の髪がパサついていることを書きましたが、、、
先日、思い立って、ヘナで染めてみました。

私には、白髪は、ほとんどないので、
ヘナをトリートメントとして使った…わけです。

いい感じに仕上がりました。(^^)/

パサつきがなくなり、シャンプー後のリンスがいらなくなりました。

ヘナは、髪の中まで入って、たんぱく質にくっつくので、
傷んだ髪の補修剤…としても効果があるのです。

ただの木の葉っぱなので、すごい効果はありませんけどね。

傷んだ髪の人が使うと、少し髪の質感が変わります。

ただ、このヘナのトリートメント効果にも、個人差がありますので、
その辺の理解がないと、「ヘナってダメじゃん!」となります…。

ヘナは単なる植物の粉だから、万能じゃないんですよ。

髪質にも左右されます。

私の髪は、ヘナがよく定着するようです。(^^)v

髪が傷んじゃった…という方はご相談ください。
| ヘナ | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
色持ちは…
いつもありがとうございます。

当店は、ヘナ染めの専門店です。

なので、当店でヘナを染めた場合、ヘナの色持ちはすごく良いです。(^^)v

実際、今までは、家で自分で染めたいた人が、当店で染めてから、
「自分で染めた時よりも色が持つわ」と言って、来店される方が多いです。

でも、当店で使っているヘナが、
なんか特別なヘナだとか、、、
希少な高品質なヘナだとか、、、
値段の高い高級なヘナとか、、、、
染める人の腕がいい!、、、 っというわけではありません。

まあ、ヘナの品質については、厳しく吟味していますけどね。

色持ちの良い原因の一つは、
お客さんの髪が健康だということ。。。

うちに来る人は、ほとんどが石けんシャンプーで髪を洗っています。

なので、髪が傷んでいる人は少なくて、健康な髪の人が多い。

ヘナは髪のタンパク質に染まるので、そのタンパク質が健康だと、
染まりやすいし、一度染まった色は抜けにくい…ということです。

これが、髪の外も中も傷んでいるような、超ダメージ毛の場合、
ヘナの色素が入る場所がないから、染まらないし、色も抜けるのが早い…。

ヘナの染まりは、髪の状態に左右されるのですね。

健康な髪だから、ヘナの色持ちがいいのです。(^^)/

さらに、色持ちの良いもう一つの理由は、、、
みんな、石けんシャンプーで洗っているということ。

石けんシャンプーで洗っているから、
髪に何もついていない、すっぴん状態の髪の人が多い。

これ、ヘナが染まるためには、大切なことです。

市販のシャンプーやリンスなんかで洗っていると
表面だけでなく、内部まで、ツルサラ成分で被膜されています。

 ※ツルサラ成分 =髪をツルツル、サラサラにする成分…ね♪

ヘナは、そんな髪のタンパク質には、色を付けることが難しい…。
単なる植物の粉ですから…。

ヘナ染めには、髪の状態が一番大切。

変なモノがいっぱい付着している髪は、染まりにくいから、
色が落ちやすくなる。。。

なので、当店では、ヘナで染めた人には、
「石けんシャンプーで洗って、酸性リンスをしてください」
とお願いしています。

しっかり染まったヘナは、石けんで洗っても大丈夫!

次に染める時にも、安心です。

ヘナは、商品の品質も大切だけど、髪の状態はもっと大切なのです。
| ヘナ | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
続けることが大切
いつもありがとうございます。

今日ご来店の、ヘナで染めるのが初めてのお客さん。。。

白髪が前髪に多く、いつもはアルカリカラーで染めていましたが、
髪が傷むし、色は早く落ちるので、今回ヘナに初挑戦しました。

そう、あまり大きな声で言えませんが、、、
アルカリカラーは、髪を傷めながら染めているようなもの…なので、
色(染料)が抜けやすいのです。

ヘナは、髪の内部まで浸透して、タンパク質に直接染まりますので、
健康な髪なら、色は落ちにくいのが特徴です。。。
が、傷んでいる髪なら、残念ながら、やはり色も落ちやすい。。。

今日のお客さんも、髪全部をヘナで染めましたが、
毛先の方は、思ったような色で染まりませんでした。。。(^^;)

新生毛の部分はきれいに染まりましたけど。。。

まあ、ヘナは植物の葉っぱですから、仕方のないことです。。。

それでもヘナを続けると、髪が良くなって来ます。

髪の傷みは、絶対に治ることや、修復されることはないのですが、
ヘナが、傷んでいる部分を、うまく誤魔化してくれるのです。

当店では、最初バリバリに傷んでいた人でも、
ヘナを続けていたら、今ではツヤツヤの健康な髪になっています。

やはり、ヘナは継続が大切です。

ヘナ染めは、時間が掛かるし、塗りにくくて面倒ですが、
髪質を改善したかったら、続けてもらいたいですね。

| ヘナ | 13:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
酸性リンス
いつもありがとうございます。

当店はヘナ染めの専門店です。

髪を明るい色にしたいとか、、、
白髪をヘアダイで染めたいとか、、、
アルカリカラーで染めたいと言っても、、、
手元には薬剤がないので、できません。。。 m(_ _)m

うちはヘナという「植物の粉」で染めるだけです。

さて、当店でヘナ染めをした方には、
「髪は石けんシャンプーで洗って下さい」
「石けんでシャンプーで洗った後は、酸性リンスもしてください」
とお願いしています。

石けんシャンプーで洗うと、ヘナの色が落ちやすい…、
という人がいますが、そんなことはありません。

むしろ、石けんシャンプーで洗ってもらった方が、
ヘナの色もちが良いのです。
(しっかりと染まっている場合…という条件付きですが)

さらに、シャンプーの後には、酸性のリンスをした方が、
色もちが良いことも、経験的にわかってきました。
(酸性リンスとは、石けんシャンプー用のリンスのことです)

ヘナと石けんと酸性リンスって、本当は相性がいいのです。

髪を傷めずに染めたい人は、ご相談ください。
| ヘナ | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヘナと尿…
いつもありがとうございます。

突然ですが、ヘナで染めている方への質問です。

「ヘナで染めると、その後、尿の色が緑色っぽくなりませんか?」

・・・どうでしょう?
ヘナ染めした翌朝に、そんな経験はありませんか?

妻の場合ですが、、、ヘナは、いつも夜に染めています。
生えてきた白髪の部分に塗るので、頭皮までベッタリと塗ります。
その後、2時間くらい放置して、お風呂に入って洗髪して流します。
翌朝、トイレに行くと尿の色が少し緑がかっている…そうです。

この現象は、いつも起こるわけではないようですが。。。
かなりの確率で起こるようです。

ネットで検索してみたら、やはり同じ経験をされている人がいました。

普通に考えると、ヘナの染料が、頭皮の毛穴から浸透して、
血液経由で腎臓に行き、そこでろ過され、尿の色が変わった、、、
と思ってしまいますが、、、たぶん、これはないと思います。

染まる成分は、体内には吸収はされないでしょう。

やはり、「気のせいじゃないの?」っと思いましたが、、、
でも本当に、何度も経験しているので、原因はヘナしか考えられません。

まあ、頭皮は、毛穴を通して毛乳頭の血管と通じていて、
皮膚の中でも、物が体内に浸透しやすい部分ではあります。


イメージ図

やはり、尿に影響するモノの侵入経路は毛穴です。

でも、染色成分そのものが、そのまま入って血液を通って腎臓へ・・・
ということはないと思います。
人間の皮膚の防御システムはそんなに甘くありません。

ただ、ある薬を飲むと、その成分で尿の色が変わったり、
ビタミン剤なんか(B2など)を飲んでも変わりますし、
食事や飲み物なんかでも、尿の色は変わりますから…ね。

何かが影響しているのでしょう。
ただ、それがヘナの何か?・・・が解りません。

誰か研究してくれないかな。。。(^_^;)

もしかしたら、何か、体に影響があるのか…?
良くも悪くも・・・。

その辺も、これから解ってくるかもしれません。

ヘナで尿に変化があった方、、、募集中です。(*^_^*)





| ヘナ | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
ダブルパンチ
いつもありがとうございます。

髪にパーマとカラー、その両方をしている人って多いですね。

当店では、カラーと言えばヘナしかやっていないので、
パーマをかけてから、後日ヘナで染める人が多いです。

一方、当店でパーマをかけるお客さまの中でも、
カラーは、自宅でアルカリカラーで染めている方もいます。

この両者、、、あきらかに髪の状態が違っています。

ヘナで染めている人の髪は、ダメージを感じさせないのですが、、、
アルカリカラーで染めている髪は、明らかにダメージでボロボロです。

健康な髪と傷んでいる髪、、、
同じ技術でパーマをしても、同じように仕上がりません。

もう素材から違いますから・・・。

それでも、私たち理美容師は、髪の状態を見極めて、
できるだけ傷めないようにパーマをかけますけど。。。

できたらヘナで染めてもらいたいですね。

現在、全く髪が傷まないパーマの技術なんてありませんので、
アルカリカラーとパーマ、両方やるとダブルパンチで傷みます。

しかも、アルカリカラーの方が傷みが大きい。。。

せめて、パーマの後はヘナで染めてもらうと、
パーマで傷んだ部分を、ヘナでごまかす・・・ことができます。

これも、うまく誤魔化すだけで、完全な補修まではできませんけど…ね。

パーマとカラー、両方を考えている方はご相談ください。
| ヘナ | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヘナと石鹸
いつもありがとうございます。

「ヘナで髪を染めたのですが、石けんシャンプーで洗って大丈夫ですか?」
・・・という質問を、時々いただきます。

結論から言うと、、、、石けんで洗って大丈夫です。

たぶん、ヘナの色落ちを気にしていると思いますが、
石けんシャンプーで洗っても、その他のシャンプーで洗っても、
色落ちのスピードに大差はありません。

これは以前、実際の毛髪で実験して確認済みです。

石けんの弱アルカリ性という性質や、髪の膨潤という現象と、
ヘナの色落ちとは、あまり関係ないので心配なしです。

だたし、いくつかの条件があります。

それは、染めた髪が傷んでいなくて、健康な髪であり、
しっかり内部までヘナで染まっていた・・・なら大丈夫です。

ヘナは、髪の内部まで入って、髪の主成分のタンパク質に染まります。

なので、内部のタンパク質が少なくなっているようなダメージ毛だと、
染まるモノもないし、染まっても色素が流出する可能性があります。

また、内部までヘナが浸み込んで、きちんと染まっていないと、
毎日のシャンプーで、徐々に色が落ちていきます。

キューティクルまでしっかりしている健康な髪に染めると、
シャンプーで洗っても落ちることはありません。

シャンプー剤が、石けんか否かよりも、
ヘナの色持ちは、髪の状態と、染めた時の状態に左右されます。

もちろん、ヘナの品質も影響されますけどね。

妻は、60センチ越えのロングヘアを、ヘナで染めています。
そして、使っているのは、もちろん石けんシャンプーです。

毎回、ヘナで染めるのは、毛髪の根本部分(白髪の生えてきた所)だけです。
なので、毛先は、もう数年前にヘナで染めただけですね。

でも、毛先まで、まだヘナの色は残っています。

石けんシャンプーで洗っても大丈夫!
…ということを実際に証明しています。

それにしても長い!・・・っと思っていますが・・・(^_^;)


| ヘナ | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
RECENT COMMENT
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE
profilephoto