Beuty!Healthy!Happy! (健康美髪師ブログ)

長野県茅野市の理容店「ヘアサロンみどり」の店主が書いています。
当店は、ヘナと石けんシャンプーの理容店(床屋)です。
髪と頭皮の健康を考えて、石けんシャンプーの利用を勧めています。
「ヘアスタイルは健康な髪が基本」という考えから、髪という「素材」を大切に仕事をしています。
美と健康と幸せを感じる生活を目指し日々奮闘中!
ダメージ毛も…洗えます
いつもありがとうございます。

美しい髪は、毎日のシャンプーから・・・、
せっけんシャンプーの床屋、ヘアサロンみどりです。

今日、関東などではもう春一番が吹いたとか。。。
この時期にしては、ウソのような暖かい一日でしたね。

でも、また明日からは、一気に冬に戻るそうなので、風邪には気をつけましょう。

さて、、、今日来店されたお客さんの話ですが、、、
アルカリカラーで染めていて、茶髪のダメージ毛の人でした。

かなりカットしたので、毛先の傷んでいる部分は、ほとんど無くなりました。

が、まだ全体的に、髪は傷んでいる状態でした。。。

一般的に言われる「ダメージ毛」という状態です。

うちでは、全てのお客さんを石けんシャンプーで洗うので、
もちろん、ダメージ毛も石けんシャンプーで洗いました。

(他のシャンプーで洗ってと言われても、石けんしかないから…ね)


(しっとりせっけんシャンプー)

しっかり泡立てて、二度洗いしてから、酸性リンスでリンスして、
あとはタオルドライして、ドライヤーで乾かしただけです。

これで、サラサラ…とは言えませんが、パサパサにはならず、
髪本来の軽さのある仕上がりになりました。

巷では、「傷んだ髪は石けんで洗えない」なんて言われますが、
そんなことはありません。

傷んだ髪も石けんで洗えます。

ただし、洗い方が大切なんですけど。。。

商品の成分よりも、その使用方法が大切。。。

ちょっとコツがありますが、それさえマスターすれば大丈夫。

っと言っても、その人の髪質や髪の状態にもよりますので、
石けんの使い方についてはご相談ください♪
| 石けんシャンプー | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
使いにくい…の?
いつもありがとうございます。

先日、新聞の朝刊に、せっけんシャンプーの広告が載っていました。

大手石けんメーカーの「無添加せっけんシャンプー」の紹介です。

石けんシャンプーの広告を見かけるのは稀なので、じっくり見ちゃいました。

見出しが「使いにくいのに、なぜ人気?」ということで、
石けんシャンプーが選ばれている理由が書かれていました。

こうやって、石けんシャンプーの良さが広まるといいですね。。。

ただ、「石けんシャンプー」=「使いにくい」というのはちょっとね・・・。(^_^;)

どうしてそう決めつける??・・・というのが私の感想です。

私たちは、石けんシャンプーは使いにくいとは、思っていませんから…。はい

使うには、ちょっとコツがいるだけ。。。

シャンプー剤の問題ではなく、使い方の問題です。

使いにくくなっているのは、シャンプーの所為ではなく、
その人の髪の毛の所為、、、という場合も多い。

本当に使いにくいと、長続きしませんから…。

メーカーから「使いにくい」と言われると、使いたくない人もいる・・・からね。

まあ、そんな人に使い方を教えるのが、私たちの任務だと思っていますけど。。。

なので、石けんシャンプーは、決して“使いにくいシャンプー”ではありません。

そこを勘違いされたくないな・・・と思いました。



でも、もしかして、そこのメーカーのシャンプーは使いにくいのか?! (-_-;)
| 石けんシャンプー | 22:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
軽い髪
いつもありがとうございます。

せっけんで髪を洗う茅野市の床屋、ヘアサロンみどりです。

同業者の人や、化粧品会社の人からは、
「せっけんはアルカリ性だから、髪を洗うなんてとんでもない!」
「せっけんは、せっけんカスができるからよくない!」
と言われますが、どんな髪でもせっけんで洗っている理容店です。(笑)

最近は、髪を洗うのに、シャンプーのアルカリ性とか酸性とか、
せっけんカスができるとか、できないとか、そんなことは関係ない
・・・と思っている理容師です。(^_^;)

それよりも、中に入っている成分とか、洗い方のほうが大切ですね。

シャンプー剤に望むことは、
髪についている汚れや、頭皮の皮脂をしっかり落とし、
すすいだ後には、髪に変な成分を残留させないこと。

当店のお客さんは、家でもせっけんシャンプーを使っている人が多いのですが、
そうではないシャンプーを使っている人も、(数は少ないのですが)何人かいます。

そういう人の髪は、とにかく重たい。。。ベットリしている。。。
何かが、髪をコーティングしている・・・感じです。

だから、うちの店でシャンプーした後には、髪が軽くなって、
サラサラになって帰って行きます。

軽い髪のほうがヘアスタイルも作りやすいですからね。

それも、石けんで髪を洗っている理由の一つです。
| 石けんシャンプー | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
こだわり
いつもありがとうございます。

傷んだ髪も石けんで洗う茅野市の理容店、、、ヘアサロンみどりです。

当店は、せっけんシャンプーの床屋です。

なぜ、石けんにこだわるのか・・・?
なぜ、シャンプーにこだわるのか・・・?

普通の床屋、理容店だったら、、
作るヘアスタイルにこだわるとか、、、
最新のカット技術にこだわるとか、、、
使っている道具とか、香粧品にこだわるとか、、、
そんなお店が多い…と思いますけど。。。

まあ、そんなことにも、こだわりがないことはないんですが…ね。

ただ、当店に来てくれる人の髪を健康にしてあげたい…。
それだけです。

髪の健康は、毎日のシャンプーが大事。
さらに、健康な髪は健康な体から、、、ということで、
健康な体を作る運動や食事も大事。

だから、石けんを使う。。。??

健康と石けんの関係は、、、お店で聞いて下さい。
話は長くなりますけど。。。(笑)
| 石けんシャンプー | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
重たい髪
いつもありがとうございます。

当店は、石けんシャンプーの床屋です。

店内で使っているのは、石けんシャンプーだけです。。。

いつも石けんの良さを伝えているので、お客さんの中には、
これを契機に、石けんシャンプーを使い始める人も多いです。

が、、、、先日、石けんシャンプーを使い始めた方で、
「石けんで髪がうまく洗えない」と悩んでいる女性が来店されました。

その方の髪を触ってみると、、、重たい。。。(^_^;)

髪の感触がベタベタしていて、異様に重たいのです。

それは、完全に石けんで”洗えていない髪”でした。

なので早速、洗髪の方法を説明しながら、シャンプーをしてみました。

一回目、、、シャンプーをかなり使いましたが、、、泡立たず。。。

二回目、、、ブラシを使って、なんとか泡が立ちました。

三回目、、、ベタベタ感が取れて泡立ちました。

三度洗いで、なんとか軽くてサラサラの髪になりました♪

乾燥後、自分の髪を触ってみて「今までと全然違う!」と言っていました。

改めて、石けんはしっかり泡立てて洗うことが大切…だと実感したと思います。

石けんは、中途半端に洗うと失敗します。

その為にも、洗髪ブラシを使ってもらいたいですね。
(洗髪ブラシも当店で販売してます)



ブラシを使った洗髪術

石けんで髪を洗ってイマイチと言う人はご相談ください。
| 石けんシャンプー | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
すすぎは丁寧に
いつもありがとうございます。

美しい髪は、毎日のシャンプーから…です。

そのシャンプー(洗髪)で大切なのは「洗い方」ですが、
それと同じくらい「すすぎ」も大切です。

どんなシャンプー剤を使っていても、
どんなにしっかりと洗髪しても、
すすぎがいい加減だったら、仕上がりはイマイチになります。

シャンプー剤は、しっかりとすすいで、洗い流さないとダメですよ。

でも、意外と、すすぎを適当にやっている人、、、いるんです。(^_^;)

いつも、石けんシャンプーを使っていると、
泡が消えてから、すすぎ終了までの時間は、短くて済みます。

石けんには「すすぎ時間の短縮」というメリットもありますね。

市販のシャンプー剤を使っていると、泡がなかなか消えないし、
泡が消えても、まだシャンプー剤は髪に残っている…ってことがあります。

お風呂のシャワーのお湯は、髪の表面部分だけを流れてしまい、
髪の毛の根本や頭皮まで、ちゃんと届いていない…なんてことも。。。

もしも、すすぎが不十分だと、、、
シャンプー剤を、きちんと洗い流さないで終わりにしちゃって、
次に、リンス剤やトリートメント剤を付けたりすると、
仕上がりがイマイチになる可能性があります。

シャンプー剤とリンス・トリートメント剤は、あまり混ぜたくないです。

これは、、石けんシャンプーでも同じです。

石けん成分が残っているのに、酸性リンスを付けてしまうと、
石けんが油のように戻ってしまって、ベタベタになる…場合もあります。

すすぎは、頭皮や髪の毛の中まで、しっかりとしましょう!

当店では、すすぎの時にも、ブラシを使うことを勧めています。

髪をバサバサにしてしまう、悪名高き「石けんカス」も、
丁寧にブラシで梳かすと流れ落ちますから・・・。

シャンプーは、すすぎまで手を抜かないようにしましょう。(^^)/
| 石けんシャンプー | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
洗髪ではなく…洗頭
いつもありがとうございます。

今まで何回も書いていますが、、、、
美しい髪をキープするには、毎日の洗髪が大切です。

その洗髪は、使うシャンプー剤よりも、洗い方が大切。。。

どんなにすばらしいシャンプー剤を使ったとしても、
洗い方がダメだったら、髪は傷んでいきます。

なので、美髪のためには、洗うシャンプー剤よりも、
洗い方=シャンプー方法に気を使ってもらいたいですね。

さて、実際に、その方法ですが、、、、
洗髪は、頭皮を洗うことが基本となります。

髪の毛よりも、頭皮を洗うことがポイントなのです。

髪を洗うこと・・・「洗髪」は、
実は、頭を洗う「洗頭」のほうが大切・・・なのです。

これが、意外と、できていない人がいますね。

 シャンプー剤を手に取り、毛先や髪だけに付けてゴシゴシして、
 よく泡立てて洗っているつもりが、頭皮は全く洗えていない。。。

 泡立ちはバッチリなのに、頭皮部分は泡立っていない。。。

 モコモコの泡を立てて、よく洗ったつもりで、すぐに流しちゃう。。。

こんな洗い方だと、後で臭くなったり、重たくなったり、ベタベタします。

最近のシャンプー剤は、泡立ちがすごくいいので、
つい、その泡に騙されてしまうんでうしょうね。

髪ではなく頭皮を洗いましょう。

その為には、シャンプー剤も、頭皮につけるようにして、
頭皮で泡立てるようにしましょう。

時々、「シャンプー剤は頭皮につけないほうが良い」という人もいますが、
それは合成界面活性剤の入ったシャンプー剤のこと。。。

石けんシャンプーだったら、頭皮につけても大丈夫です。

石けんシャンプーで、頭皮の上で泡立たたない状態は、
それは、汚れが落ちていないということですし、
それ以上は、もう汚れが落ちないということ。。。

頭皮を洗って、その泡の状態で判断するのが、
失敗しない洗髪方法です。

もちろん洗い過ぎは、頭皮のためにも、髪のためにも、
良くありませんので、ご注意ください。(^_^;)

もちろん私たちは、石けんで頭皮を洗うことが、
毎日の洗髪のポイントだと思っています。


| 石けんシャンプー | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
使う物より・・・
いつもありがとうございます。

講演会でも言っていることですが、、、
洗髪は、使うシャンプー剤よりも、洗い方(使い方)が大切です。

これは石けんシャンプーに限ったことではありません。

どんなシャンプー剤を使っても、洗い方は大切です。

髪はきちんと洗って、きちんと濯がないと、
後で臭くなったり、かゆくなったり、ゴワゴワしたり…。

衣類の洗濯と一緒で、どんな種類の洗剤を使うかよりも、
どんな洗い方をするかの方が、汚れ落ちや仕上がりに影響するんですね。

実は、この“きちんと”というのが、難しいんですけど…。

特に、石けんシャンプーは、きちんと洗わないと、
泡がなくなって汚れが残って、ベタベタしたり臭くなったり、
石けんカスが全く落ちなくて、ゴワゴワになったり、
市販のシャンプーよりもトラブルの発生確率は高くなる、、、
という、ちょっと面倒なものです。

が、慣れてしまえば、それも苦労ではないんですけど…。

時々、「私、石けんで髪を洗っています!」という人で、
でも、髪がゴワゴワしていて、艶がなくて、手触りも悪くて、
傷んでいるような感触になっている人がいます。

このような人は、だぶん、良いと思って石けんを使っているけれど、
洗い方が不十分で、髪に石けんカスが残っていると思われます。
こんな髪の状態で、よく我慢しているな…と思います。

そんな時は、酸性リンスを丁寧にしてやると、
石けんカスが落ちるので、感触が変わります。

ついでに、
「シャンプーの時に、ブラシを使って洗ってすすぐか、
時々は、酸性リンスをしてくださいね」
とアドバイスしています。

もしも、本人が「石けんだからキシキシでも仕方ない」
・・・と思っているなら残念です。

ちょっと手間をかければ問題なし…なのです

これだから、石けんを良く知らない人から、
「石けんで洗うのなんかダメダメ」・・・と思われるのも残念です。

洗髪は、しっかり洗って、しっかり濯ぐ

その後のケアは、髪の状態によって、
酸性リンスをしたり、トリートメントをすることを、
考えてもらいたいですね。

シャンプーの目的は、髪の汚れを落とすこと。
髪の仕上がりは、リンスやトリートメントで調整する。
そういう事です。

間違った使い方をするくらいなら、石けんで洗わないほうがマシ・・・
だと思います。マジで。(^_^;)

洗い方を伝えるのが、私たちの使命だと思っています。

詳しいシャンプー方法については、ご相談ください。
| 石けんシャンプー | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
速く乾く…?!
いつもありがとうございます。

うちは、TVのCMってあまり見ないのですが、、、
最近見て、おや?…っと思ったCMがあります。

指どおりや、早く乾くことをウリにしているシャンプーのCM・・・。

本当に速く乾くの?っと疑いちゃいます。(^_^;)

今までは、CMされているようなシャンプーで洗っている髪は、
石けんで洗っている髪よりも、乾きにくいというのが私たちの実感です。

髪の表面に、しかりとツルツル・サラサラ成分が付着しているので、
それが水分を離してくれないので乾きにくい…と思っています…。 

で、そのCMしているシャンプーの説明によると、、、

髪がからまると、髪と髪の間に水が溜まってしまい、
ドライヤーの風が通らないので、乾燥時間が掛かる。
そのシャンプーと使うと、髪がからまりにくくなるので、
ドライヤーの風の通り道ができ、乾燥時間が短くなる。

とのこと。。。なるほど。

ただ、その絡まりにくくする方法は、中に入っている成分で、
髪の表面に薄いコーティングをするとのこと。。。

さらに、コンディショナーを使うと、その中には、
乾いてくると一本一本にばらけさせる成分が入っているのでからまない…そうです。

からまない=乾かしやすい・・・ですが、
本当かどうかは、使ってみないとわかりませんね。(^_^;)

だたし、これって、私たちの考えとは違います。

髪は「表面に何もついていないほうが早く乾く」と考えています。

髪を乾かすというのは、外部の水だけでなく、内部の水分も蒸発させるので、
表面(キューティクル)には、余分な物が付いていない方が効率的だと考えます。。。

なので、余分な物を残さない石けんで洗うと、速く乾きます。
健康な髪なら、そんなにからまないし・・・。
指どおりもいいし・・・。

からませない…と言う、その成分は大丈夫なの??

まあ、髪が傷んでいるからからまるわけで、からまないシャンプーを使って、
でも、そのシャンプーでさらに髪が傷んで、またシャンプーを使って…、
という悪循環にならなければ良いけどね。(-_-;)

石けんシャンプーも、速く乾くシャンプーです。

もしも、髪がからまるようなら、洗い方を気をつけてください。
石けんは洗い方が大切です。

それでダメなら、酸性リンスを使ってください。
石けんカスも取らないといけない場合があります。

それでもダメなら、、、ご相談ください。(笑)
石けんは、どんな髪でもOKじゃないので、コツがあるんです。
| 石けんシャンプー | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
髪を軽くする
いつもありがとうございます。

髪をふわっと立たせたい…とか、
前髪を立たせたい…という時は、
石けんシャンプーで洗ってもらいたいです。

市販のシャンプーやトリートメントで洗っていると、
髪にシリコーンやオイル類が付着して、
髪がべたっとしたり、重たくなってしまいます。

一方、石けんは、汚れを落とすだけで、
余計なモノを付着させたり、残留させません。

なので、髪が軽くなるので、立ちあがるのです。

シャンプーは、髪を自然な状態に戻すことが目的です。

その後のリンスやトリートメントの選択は、
作りたいヘアスタイルや、自分の好みで選べば良い…と思います。

石けんシャンプーは、髪を軽くするシャンプーなのです。
| 石けんシャンプー | 22:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
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